お知らせ

【2026年8月のお休み】

2026年8月9日(日)~8月16日(日)

お休みとさせていただきます。
8月17日(月)から通常通りの診察です。

ご迷惑をお掛けしますが
よろしくお願いします。

  • 2026年7月30日

【奈良市胃がんリスク検診】

奈良市胃がんリスク検診が7月1日から始まります

詳しくは「奈良市ホームぺージ胃がんリスク検診」をご参照ください

  • 2026年6月30日

【奈良市大腸がん検診】

奈良市大腸がん検診が7月1日から始まります

詳しくは「奈良市ホームぺージ大腸がん検診」をご参照ください

  • 2026年6月30日

【奈良市特定健診】

2026年7月1日から奈良市特定健診が始まります

※10月以降はインフルエンザワクチンやコロナワクチンで
待ち時間が長くなる可能性が高いので
出来るだけ9月末までに受けることをお勧めします

詳しくは「奈良市ホームぺージ(特定健康診査・特定保健指導)について」
ご参照ください

◎受診期間
7月1日から翌年2月末まで(但し、75歳になる人は誕生日の前日まで。)

◎受付時間
月曜日から土曜日の午前11時まで。
※ 予約制ではありません。
※ 午前11時まで受け付け可能です。

◎10時間以上の空腹で来院してください。
お水、お茶は飲んでおいてください。

◎持ち物
・保険証(もしくはマイナンバーカード)
・診察券(お持ちの方)
・特定健康診査受診券(奈良市から郵送で対象者に届きます)
・質問票(事前に記入をお願いします)
以上の4つを忘れずにお持ちください。
お忘れになると健診を受けていただけません。

◎待ち時間
受け付け順にお呼びしますので待ち時間が長くなる可能性があります。
あらかじめご了承ください。
診察状況により受付順にならない場合がありますので
あらかじめご了承ください。

なお、感染症の流行や当院の診察体制など
状況により健診が実施できない場合もありますので
ご了承ください。

  • 2026年6月30日

【明細書、一般名処方について】

算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を患者に無料で交付しています。

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進と医療の安定供給の観点から、医薬品の処方時に一般名(有効成分の名称)での処方を行う場合があります。
患者様のご希望や薬剤の供給状況を踏まえて、安全性・有効性に配慮した処方を実施しております。

  • 2026年5月24日

【肺炎球菌ワクチン 満65歳の方】

肺炎球菌ワクチンの
接種は予約制となっています。

下記をよくお読みになってから
電話か来院時にご予約ください。

満65歳の方は費用助成が受けることが出来ます
ご自身が費用助成を受けられるかどうかは
奈良市ホームぺージの
成人用肺炎球菌予防接種の助成が受けられます
を確認してください

  • 2026年4月1日

【医療DX推進の体制に関する事項及び情報の取得・活用について】

医療DX(デジタルトランスフォーメーション)推進の体制に関する事項及び情報の取得・活用について

当院は診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

厚生労働省の定める診療報酬制度および医療DX(デジタルトランスフォーメーション)推進に基づき、以下の体制を整備・実施しています。
オンライン請求を行っています。
オンライン資格確認を行う体制を有しています。
電子資格確認をして取得した診療情報を閲覧又は、活用できる体制を有しています。
電子処方箋の発行できる体制と電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、当該サービスの対応予定です。
マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声掛け・ポスター掲示を行っています。
医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診察を実施する為の十分な情報を取得し、及び活用して診療を行うことについて、当該保険医療機関の見やすい場所及びホームページ等に掲示しています。

  • 2026年1月1日

【奈良市風しん抗体検査】

奈良市風しん抗体検査を実施します
詳しくは
奈良市のホームぺージ
をご覧ください

  • 2025年5月11日

【奈良市肝炎ウイルス検診】

奈良市肝炎ウイルス検診を実施します
詳しくは
奈良市のホームぺージ
をご覧ください

  • 2025年5月11日

【帯状疱疹ワクチンについて】

帯状疱疹ワクチンの接種について
奈良市に住民票がある方は助成があります。

対象かどうかは
奈良市のホームぺージで
【定期接種】帯状疱疹ワクチンの定期予防接種が始まります
【任意接種】帯状疱疹任意予防接種費用を一部助成します
を確認してください

奈良市以外に住民票があるかたは
各自治体に助成があるかご確認ください。

帯状疱疹とは、水痘(すいとう=みずぼうそう)と同じウイルスが原因で起こる皮膚の病気です。
治癒した後もウイルスが神経に潜伏し、免疫低下や加齢に伴い、ウイルスが再び活性化することによって発症します。

皮膚症状の特徴として、皮膚に分布している神経に沿って、水疱(すいほう)が帯状に出現します。水疱が点在することもあります。
皮膚症状の出現する2~3日前にかゆみや痛みが出現し、皮膚が赤くはれ、しばらくして水疱が多発して帯状につながることが多いです。
皮膚症状が出現する前は診断が困難な場合があり、内科や整形外科を受診して原因不明とされることもあります。

通常は2~4週間で水疱が破れて黒くなり、皮膚症状が正常に戻ります。
水痘ワクチンの未接種者などの免疫を持たない人に接触すると感染させてしまうことがあります。
治療は抗ウイルス薬の投与(アシクロビル、バラシクロビルなど)を行います。より早期に使用すると効果が高く、重症例では入院して点滴治療を行うことがあります。

やっかいなのは帯状疱疹後神経痛と呼ばれる長期の神経痛です。
この神経痛は3か月以上続く疼痛で、帯状疱疹患者の10~50%に出現し、高齢になるほど多くみられます。
痛み止めや神経痛の薬を投与します。ペインクリニックに通院される方が多い印象です。

予防として水痘ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」)、乾燥組み換え帯状疱疹ワクチン(商品名 シングリックス)が使用可能になりました。
乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」の発症予防効果は69.8%、持続性は5年程度です。
乾燥組み換え帯状疱疹ワクチン(商品名 シングリックス)の発症予防効果は96.6%、持続性は9年以上です。

詳しくは
奈良市ホームページ(50歳以上の方の帯状疱疹予防接種費用を一部助成します)
ご参照ください。

  • 2025年4月1日
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